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友達が遊びに来た時にやはり叩ける何かがあった方が楽しいだろうという思いが彗星の如く降ってきて、小口径のドラムセットをポチった訳だが、

セットと呼ぶには足りないものが(キックペダル、スネアスタンド、ハイハット、ハットスタンドシンバル、etc)多く、SNSで泣きをいれていた。

持つべきものは優しき音楽友達で、先日ちょっとしたパーティーをした際にさいたまのオドレイトトゥこと野口氏が持ってきて置いて帰ってくれるという愛溢れる行為に甘えてとりあえずのビートを奏でることが出来る状態にまでなった。


バスドラヘッドに穴開けてもらったり簡単なチューニングもなっち(元新宿Motion PA、etc)も交えてやってもらい感謝感謝であります。

この方が野口氏。カメラを向けられて即座にアメリのオドレイトトゥを意識していたことを
この時は知る由もなかった。

といったわけでジュン(exマザコドラマー)が居た時は叩けるようになろうとも思わなかったドラムを
ここにあるという事を理由に叩きはじめたりしている。そらは弾けないピアノを弾き始めた時と同じ感覚で下手でも困る人がいないという状況で叩き始めると瞑想的な時が流れ気づいたらあっという間に1時間とか2時間叩いたりしていても自分でも驚いている。

ここのところほのかに自分の中にある隠し扉的な何かが節々で開いたりして、この先自分がどうなっていくのかまったく読めず、ワクワクしています



GIGADYLAN 

最近は好奇心に身を委ねて、少しづつ騒がしくなって

足を知る為の失敗を繰り返しているようにも見えるけど、

そもそも成功とか失敗を基準に生活がある訳でないということが

浮き彫りになってきた。


動くと動いた分だけ疲れる。疲れを知ると休むことを覚える。

休息や睡眠が大事かどうかは置いといて、勝手に摂りたくなるので

それに従えるだけの時間は日々あった方がいい。



作物と触れ合うことが日課となっている中で、時に調べて少しばかり手をかけ

自分の都合の良いように育ってもらいたいという思いもあるのだけれど、

勝手に生えて勝手に育っているものに惹かれてしまうのは、生粋の怠け者である

自分にとってそれが最も好都合だから。

芽が出てこなかったり、枯れたり、虫に食べられたり

そういったことを異様に受け入れてしまっているから生産するという点においての

自分の成長は遅いのだけれど、何となく良い感じになっていることも沢山あって

それらを楽しめてることが自分の成長でもあるというか、まあ生き易いのです。



MOTHERCOATというかBONJIN_RECORDSの方も無計画有方向スタイルで

なんとなくの方向性に沿って動いています。

自分たちの面白いが他人とズレてしまっている(多分)ことを棚に上げ

色々やってるのでお暇な時、触れて見てほしい。

↓これ結構面白い。


急な変化は瞬間的には爽快な気分を味わえるけど、負荷が高くそれを持続させる為の

根気だったり責任みたいなものが生じたりするので自分には向いてないなということに

気づいてからはあらゆることがフェードインフェードアウトの繰り返し。

その重なりが自分の人生のグルーヴであるような気がしています。


今日は半日レコーディングしてたのだけど、久々にやったから色々忘れてた。



GIGADYLAN

2021年6月21日より公式にバンド表記をこれまでの「mothercoat」から「MOTHERCOAT」と引き続き一語・全て大文字表記に変更いたしますのでお知らせいたします。


ロゴデザインも一新いたしましたので、今後我々に言及する際は可能な限り

新表記で何卒お願い致します。

活動的でなかった数年、僕ら夫婦は争うことがほとんどなく食べて寝るだけの生活で
それなりに幸せを感じていたのだが、元気になるにつれやりたいことが出てきたり、
それに伴うインプットが増えてくると
それらを消化しアウトプットしたいという欲が生まれる為に、
あれだけ持て余してはずの時間が足りないという錯覚に陥り始めている。

そうなってくると時間の使い方に効率化を求めるが故、
一言二言、小競り合いに発展する言葉を投げかけてしまったりして
生産性という観点からすると余計な時間を費やし
更に時間が足りなくなるワールドの住人と化すこともあったりして、
そんな時間を俯瞰し数年前はよくこうやって小競り合ってたなあなどと懐かしんだりして、
ノスタルジーに浸っていると時間はあああああっという間に過ぎさりし今、

我何を思うかと言えば、

美味しいものを食べて寝たいということに尽きるのである。



“明日、死ぬかもしれないとか、世界がなくなってしまうかもしれない”の為に

今があるわけではない。

今が繋がっていってる。常に時間は満ち足りている。

夕立が過ぎ去り、夕陽が沈んでいく。

壊れた雨樋から滴る水もさっきまで景色を染め切っていたオレンジ色も

いつの間にか居なくなっている。

今が繋がっていってる。


明日、久しぶりにライブがあります。

月曜の夕方からと時間が少し早めですが、会いに来てくれると嬉しいです。

対バンも友達ばかりなので久しぶりに顔合わせれるの楽しみにしています。

もしかしたら自分はかなり世情とズレてきてるかもしれません、

何も気にせず、何なら仕事とかほっぽってみんな遊びにおいでよって

思っちゃったりしています。

心と身体が喜ぶ行動をしてみては、とどうしても思ってしまいます。

僕らは思っている以上に自由な国の住人です。

それぞれがそれぞれに心地の良い考えを持ち選択をしながら、

今が繋がっていけばいいのです。

配信もあるので、遠くの方も僕らの今に触れてくれたらいいなと思ってます。


■5/31(月)渋谷La.mama

MOTHERCOAT/HOME IS A FIRE/heavenphetamine

前売り2500円、当日2800円(D別)

ツイキャスプレミア配信1500円↓

17:00open

17:30start

17:30-18:00 heavenphetamine

18:15-18:45 mothercoat

19:00-19:30 HOME IS A FIRE

ticket@mothercoat.comもしくはDMで予約待ってます!!


GIGADYLAN

虫も飛び交う自宅スタジオで、お風呂上がりにパジャマで練習。

気合とか集中とかと無縁の環境で歯を磨くような感覚で。

まだまだ音楽、もっと自然に。



"TIME FLIES"という曲はトキロックが初めて病気だった時のことを自ら歌詞にした(できた)曲なのですが、今は内面を掘り下げ感情に委ね表現することよりもその感情風景を空から口ずさむように表現できればなと。


個人的には1:30辺りでフレームインしてくる蛾が何も起こらない映像の中でなんとも言えない小さな抑揚を演出してくれているところが一番の見所だなと、そこばかり見てしまいます。


出来れば肩の力抜き切ってゆるりとチャンネル登録お願いします。


GD

人それぞれの生活環境の中でシステムに組み込まれた暮らしをしていたら、そこから逃れられなかったり、縛られることでしか安心感を感じれなかったりすることもあったりして危ない危ない。

もう少しだけみんな動物的に単純に生活してみてもいいのではないかと、

常々コアラに憧れている僕辺りは思っている。

自分のアンテナには病気や災害や今回のコロナ渦を経験する中で大きなシステムから小さなコミュニティー、もしくは完全に個人で一定の暮らしを完結出来るシステムに移行しようとしている人達の息吹がバンバン届いているのだけれど、案外、大多数の人はコロナ以前の暮らしへの回帰を望んでいて、

その抑えきれない感情による言動が日本で言うと第4波、5波、6波となっていくような気もしている。

かの僕もライヴするということにおいては抑えきれない感情で言動する節があるのは、やはり人間関係は合理性では絶対的に完結出来ないということに尽きるからであり、その意味では薄らと回帰を望んでいる点で僕が思う大多数の人たちと変わらない。

話を戻すと、ウイルスを排除したり逃げ切ることに注力する政策が徐々に意味を失っていっている中で、行き着く策は質の高い食と睡眠と軽い運動以外(すでに重症化リスクを抱えてしまっている方々にはワクチンと医療体制が必要と思われる)にあるのだろうか?というのが現段階での自分内結論である。

厚生労働省の方々も、ニュースやテレビでももっとその辺りのことを全面的にアピールしたらどうかと思うのだが、そう出来ないのはみんながちゃんとした食事(自分が食べるものと向き合うということ)をして、ちゃんと寝たりしてたら日本の経済が回らなくなってしまうからなのだろうか?

出来れば、若い世代にはかつて真面目な日本人が得意としてきた責任感と気合のフル稼働の継続でしか達成できない古き良かったとされた仕組みを引き継いで欲しくないなと今は思う。

また緊急事態宣言が発令されそうな状況にあるけど、今までの社会構造が異常だったと思う方が自然なことで、それは今から思えば刀で切り合いをしてたことも明らかに異常なことだと認識出来るのと同等の話で、一年経っての今と向き合いこれを機にそれぞれが自分の正常を見直したらいいのではないかと強く思う次第である。

政府への不満や批判もいいのだけれど、個々に出来る対策(というと大袈裟だけど)もある訳だし、いろんなカタチの暮らしを大切にし合える未来を想像した方が自分にとってもあなたにとってもきっと都合がいいはず。


人間は割と都合良く物事が進むと気分が良くなる傾向にあるので、

皆さん 是非とも都合、つけ会いましょう。




GD


3/25(木)はUHNELLYSキムくんに声をかけてもらって渋谷HOMEと札幌SOUND CRUEの共同企画に出させてもらって来ました。

札幌SOUND CRUEはmothercoatが札幌ワンマンをやらせてもらった箱でスタッフの皆さんとも親しくさせてもらってました。

写真はキムくんと出会った時からなんだか波長が合う感じのUHNELLYSの美ドラマーmidiちゃんと。普段の穏やかな彼らとはガラリと違うクールなのに火傷する程熱い、そして何より問答無用に体を動かされるリズムと頭を働かされるリリック。二人にして最強な彼らと一緒にやれる時はいつもライヴが終わった後もとても楽しくてありがたいなと思います。

そんな彼らと最新のmothercoat、それから札幌の気鋭の2バンド喃語とplopのライヴが無料で見られる動画アーカイブが4/1まで閲覧可能になってます。

最初のmothercoatとUHNELLYSの2バンドは渋谷HOMEの配信チームによるもので、生で見る良さももちろんありますが、配信による色付けというか盛り?(笑)がこんなにも出来るんだなぁというか、自分たちがなんだかとっても素敵なもののように見せてもらえてるようで、こんな時代でどんどんライヴハウスの戦場も遷移していってるなというのをまざまざと感じます。

これまでももちろん外音の良し悪しはお客さんとアーティスト両方にとってライヴハウスにおける重要な要素であったし、これからは外音とはまた異なる配信用のミックス音、加えて映像センスもアーティストだったらそこに信頼おける箱に出たいなと思うようになっていくし、お客さんもその差に気が付いている事でしょう。さらにアーティストにとっては何せ観客は一気に世界中なのですから。

※言わずもがな、配信とは別次元で現場で愛され続ける箱も存在し続けるでしょう。

渋谷HOMEで終演後、UHNELLYSや一部お客さん、配信チームと映像観ながらワイワイ突っ込んでいた時間がとても楽しくて、その中で配信チームの考えられない程のストイックさやこだわり、チームワークの素晴らしさなどに触れる事が出来て、彼らの仕事が正当に評価されていくように自分たちももっともっと良いライヴをしたいなと思えました。

ちなみに、今現在のmothercoatとUHNELLYSの音楽性を反映して映像はかなり違ってます。どちらかと言うと静のmothercoatに対してUHNELLYSの方はアクロバティックなカメラワークも飛び出す躍動感溢れる仕上がり。そんな違いも通して見ていただけると楽しめますよ。

そんなわけで、無料配信ではありますが、映像は間違いなく配信チームの芸術作品です。時短要請、人数制限でただでさえ厳しい営業状況の中でこれだけのものを提供している彼らを応援する意味でも是非映像を見ていただいて「おぉ〜」と思ったら投げ銭をしてもらえたら嬉しく思います。大袈裟ではなく、そのワンクリックが彼らの大きなモチベーションになるでしょうし、新しい文化を創生していく糧となるでしょう。

とまあそんな固い?話でなく、最近のマザコは一体どんな事やってんのかな、トキロックはどんだけ元気になったのかな、という感じでチラ見でも見ていただければ嬉しく思います。

アーカイブへのリンク(2021/4/1まで)

https://bit.ly/3tVEb6X 

トキロック

昨年末にFBで名前とプロフィール写真も日本人でロンドン在住の方から友達申請が来て軽くプロフィールを確認して承認したのだが、その方から大晦日にかなり長いメッセージが急に届いた。

その文は翻訳機で日本語にされたような文であった。

まずその方の半生が綴られたあとに、

私は真のクリスチャンであるということ。

私は今、末期癌で病院にいて余命が2ヶ月しかなくこのメッセージも病室から書いているということ。

2012年に事故で亡くした夫の相続財産が620万ドルトルコの非居住口座にあるということ。

その620万ドルを私の最期の願いとして少なくとも60%を慈善団体への寄付とより少ない特権のために使用するようにして欲しいと、そして残りの40%はあなたが費やしてもいいということ。

そして最後にあなたがこの願いを受け入れ返信をくれたら私の今現在の病院での写真とその受け渡し方法を教えますという旨が書かれていた。

ああ、これは明らかに怪しく何かの詐欺のやつだとすぐにブロックしようとしたのだが、その文が醸し出す切迫感に、

これが万が一本当だったとしたら、、、という思いがよぎった。

というのも明確な死が目前に迫った人の心理状態は計り知れず、もしかすると闘病の中で精神疾患を患って何らかの妄想や幻聴からくる行動であったりする可能性も0ではなく、またそうではなくてもその方の善意や願いをあまりにも残酷なカタチで拒否してしまうことになるのではないかと、ブロックはせずそのまま放置していたら

翌日、

私のメッセージをご理解いただければ幸いです。

という短いメッセージが届いた。

半日迷った挙句

〇〇様

初めまして、

突然のメッセージに困惑し、お返事遅くなりました。

ご自身が大変な状況である中、あなたの勇気ある行動に敬意を示します。

しかしながら、このような大事な取引をするには

私はあまりに〇〇さんのことを知らなさ過ぎます。

ですので、限りある時間の中でのことではありますが、どなたか迅速にあなたの願いを理解し対応出来る別の方に出会えることを私は望みます。

私にはあなたの願いが現実的に達成されることを祈ることしか出来ません。どうかあなたが安らかに眠れます様に。

と返信した。

数時間後。

病床の写真と共にまたかなりの長文で私の精神はあなたが私のような良い心を持つ良い人だということを知っているので、、、、

どうか私の最期の願いを受け入れて欲しいという旨とその方のgmailのアドレスが書かれていた。

僕自身はここに書かれていることが本当であれ、その方の願いに応えることは出来ないことだけははっきりしていた。

私に願いを託されるより、直接寄付される方が620万ドル全て寄付できるのでそうされた方がいいと思います。

といくつかの寄付先のリンクを貼って返信した。

この後も再度切実なお願いのメッセージが届いたが、これ以上僕に出来ることはなく、

返信はしなかった。

もうすぐ2か月。彼女は安らかに眠れたであろうか。

彼女の願いは誰かに受け入れられたであろうか。

もしくは詐欺だったとしては僕じゃない誰かで成功したであろうか。

どちらにせよ、

自分には信じきる力も騙される力もなかった


昨日、"すばらしき世界"という映画を観た。

前々から感じていたことだが、自分は適当に生きれてるなと実感すると共に世の中がより良くなればと陰ながら思いながらも、その自分の適当さ(例えばコンビニでチョコレートやコーヒーはじめ、あらゆるものを買う時、これらを作ってる人達は豊かに暮らせるだけ対価を貰えているだろうかということとちゃんと向き合ったりはしていない)が会ったこともない多くの人を生き辛くさせてるんだろうなということも実感としてあったりして今日は少ししんどかった。


gigadylan

2021年。食べ終わった食器はそのままにしておくシステムを採用してみた。

何故か、食器はすぐ片づけた方が良いと思って生きてきたのだが、食後は十中八九のんびりしたいもので、すぐ片づけないといけない理由がこのコロナ渦で夫婦二人しかいない空間の中では見当たらないことに気づいてしまったのである。


この事により特に夕食後は二人してよりまったりと穏やかな時間を過ごせるようになった。

何故そんなことにこれまで気づかずにいたのだと自分を罵倒したくなるくらい画期的なこのシステムが導入されたことで入浴は食前の方が食後のリラックスタイムを経ての眠気にスムーズに対応出来ることが判明。入浴は食前となった。

また居間と寝室を当然のように分けていたのだが、冬場、寝る前に布団を温める時間と眠気が発動してから布団まで行く距離の事を考えると居間に布団を敷いてしまった方がスムーズかつエコではないかということで期間限定でそうすることにした。

そのことによりソファーでの寝落ちから布団への移動時間は大幅に短縮され

そのタイミングでの消灯、消暖房も以前に比べ容易になった。

唯一、風呂を食前にしたことで歯磨きのタイミングだけが定まっておらず、流れに身を委ねると夜は磨かずの朝一磨きとなるのだが、

寝る前に磨いて欲しいと歯茎が訴えているのはまったり時間中もびんびんに感じていているもので、面倒だと思いながらも暫定的に眠気が来る前に磨くことを良しとするが、磨けなくても後悔はしないシステムを採用している。

そんな一見堕落への道みたいな生活をしているが、以外に部屋は荒廃していかないもので決め事ではなく、片付けないと次の食事にありつけなくなったら自ずとどちらかが片付けるし、汚れが気になったら掃除するし

洗濯物が溜まったら(トキロックが) 洗濯するし、ゴミが溜まったら捨てるし、二人して居心地の良さの一定の基準はちゃんとあってそれを下回りそうになると気持ちが自ずとそっちに向かうということが今回の研究結果でわかった。

また二人して他者が介入する際は割と張り切るというデータもあり、気軽に来客を楽しめる世情になった際は定期的に友達等をお招き出来れば、より自分たちの居心地基準を保ちやすくなるのでは推測している。

何にせよかつての教えや染みついてしまった観念を見直し、

体の声に耳を傾け、出来る限り精神に負荷をかけない生活をし続けると

どうなっていくか?

また、何もしてない時間の肯定を何かすべきことに囲まれた場合どう完成させていくか?

最近はこのようなことばかり考えている。


gigadylan

昨年の京都のライブを終えて神戸にある実家に帰っていた。

京都の日は文字にする気にもなれないくらいの良日となったので

そのままそっとしまっておこうと思う。


年末年始は絵に描き尽くされたようなオフを勤しんだ。

オフにしないと友人に会いたくなったり、活動的になってしまう懸念があったので、

限りなく実家で起きて食べてぼけっとして食べて母がやって欲しいことをやって食べて

テレビ見て風呂入って寝るという日々を送ることで少しでも感染予防の足しになればと

オフの上にオフを重ね続けた。

父の死に纏わるあれこれを終えたあとの疲れや寂しさがどっと押し寄せて弱ってしまわないかと心配していた母は意外に元気だった。遠くに暮らしている僕らが帰ってくることはやはり嬉しいように見受けられる。犬と二人きりだと話すことがないのか、話したいことを取り留めなく思い出した順に話されるので、出来る限り自分の意見を述べないように聞くことを心がける。それでも反射的に自分の意見を述べてしまうこともあり、その場合はプラレールとNゲージの線路を繋げようとするくらい噛み合わないので話は100%脱線し、決まって母は

「私の育て方が間違ってたのかねえ。」という終着点へ向かって話を走らせようとする。

母からすると僕はよくわからない宗教の教祖様みたいという認識らしい。

最低限の衣食住だけはお金と切り離したところで保たれる世の中であるべきだと思うことは衣食住をお金で成り立たせてきてしまった人たちには理想であって現実味を沸かすことが

困難なのであろう。そんなこと言ってる僕自身も実際には難しいシチュエーションの方が多いのであるから。

そんな年末年始のことを2月の終わりに書いている自分はどうかしてるのかもしれない、

が書いている。

"中断も力なり"と言えるような生涯であれればといろんな物事に触れる中で

最近(特にこのコロナ渦の中で)は思ったりしている。

と言ったわけで、

2021年、明けましておめでとうございました。

今年も何卒よろしくお願いします。

昨日、やけに暖かかったので無性に意気揚々としたわけだが、

今日は朝から文字起こしすると"ゴォーゴォ〜"となる風が吹き荒れている、、、。


gigadylan

2021/04/03(土)

北堀江club vijon80名限定名のスタンディング+ケロックコンボ配信ライブ

bradshaw pre.

【タイトル未定というか考えてない】

[act] bradshaw / mothercoat / nayuta / camellia

[dj] サカグチマナブ

OPEN/START 18:00/18:30

①入場チケット¥3,400 別途Drink代¥600 80名限定名のスタンディングライブ(TIGET)

https://tiget.net/events/122413

(3/7 20:00予約開始)

②ケロックコンボ配信チケット-ツイキャスプレミアム配信チケット-¥2,000 (ツイキャス) https://twitcasting.tv/clubvijon/shopcart/57138

会場販売:無

(問)北堀江club vijon 06-6539-7411

info@vijon.jp

〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江1-22 マインズ北堀江B1

<ライブにお越しの方へ>

※80名限定名のスタンディングライブになっております。入場チケットは基本取り置きなし

TIGETと言うサイトでまとめさせて頂きます。

https://tiget.net/

※大阪府から発表された「ライブハウスにおける感染拡大予防に関わる業種別暫定ガイドライン(令和2年5月)」に沿って運営いたします。

※お客様はマスクの着用を必須とします。

※ご入場時お並びになられる際、1m以上の距離を保って頂きます。

※ご入場時の検温をいたします。平熱ではない場合、ご入場をお断りいたします。

※大阪府のコロナ追跡システムのQRコードスマホで読み取ってご登録頂きます

今年はコロナで大変だったねえ、と来年になったらコロナ渦から何らかのカタチで抜け出せるような心持ちでいた秋前。僕も含めみんな自分の立場や環境の中での自分の都合があり、

その都合を他人の目や声(他人の都合)を気にしながらも優先しようとするのはとても自然な行為であるのだが、その自然な行為に警笛を鳴らし続けるかのようにコロナウイルスは広がっているのか、検査してなかっただけなのか、感染者数は増え続けているというニュースを毎日のように目にする。

そんな中、僕らはライブをしに京都に行き、そのまま神戸の実家に帰省しようとしている。

少し前まではいくつか大阪で友達の忘年会に顔出そうとも思っていたが、母はテレビニュースの情報を総動員しライブも本当は止めて欲しいし、忘年会は絶対行かないで欲しいと言うので、、、。が帰ってこないでくれとは言わない。これが母の都合である。

当然ながら何もせず家にいるのがコロナ対策としては100点であるし、僕らは現状それを出来る環境にあるのだけれど、僕らがそうしようと思はないは何故か?

直接的な脅威にさらされてないからである。情報と想像からもたらされる脅威くらいでは

自分は自分の都合(その中には人への思いやりも入っているつもり)をやはり優先させようとする人間なんだなということを物語っている。


自分はれっきとした都合のいい人間です。


社会や他人に物申したくなる時は必ず自分の胸に手を当ててから だな。


という訳で明日は京都nanoでライブやります。

The Namelessさんの計らいでnanoが真っ白になり、その特別なnanoで僕らも演奏します。

時短営業の関係でオープンスタート早まりました。その分早く終わります。

皆さんの都合の中にある思いや迷いを大切に、都合を付け合わせ楽しい夜になればいいなと心から思っています。

何にせよ今日はメリークリスマス!!!!



「White,Tonight」

-2020.12.26 (土)@京都nano/京都-

■open/start17:30/18:00

 adv/door ¥2500/¥2000(+1drink¥500)

■act mothercoat/The Nameless/浮かむ瀬

僕らは18:55演奏開始予定。

*投げ銭制ライブ配信も同時併行!

□配信URL:https://www.youtube.com/c/livehousenanosince2004

□投げ銭送金先:

STORES→https://livehousenano.stores.jp

Paypalme→https://www.paypal.me/nanosince2004

*その他方法(pringアプリ内送金、銀行振込)→http://livehouse-nano.com/streaming.html

チケット予約はticket@mothercoat.comまで