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IIOTのこの曲。曲もMVも最高。


ライブでも1曲目にやってたけど最高。


IIOTはエリーニョのバンドのように見えてイシカワのバンドであるように見えたり、オギノのバンドのようにも見えたり、ケン君(ライブ中はドラミングも勿論素晴らしいのであるが、阿部寛みたいな顔になっているのが僕とトキロックのツボであった)のバンドのように見えて、それぞれの心地良い体重が乗っかっててほのかに羨ましく微笑ましいライブであった。


あと、

昨日はダンサーのエイサクさんと出会えたこと。


もう釘付けでした。


僕らがもう少し今のカタチで成長出来たらいつかコラボさせて貰いたい。


マキちゃんから素敵な写真が。ありがたい。
251のお昼、照明暗めだったけど251と言えばこの感じという懐かしさも。
この歳になると夫婦でバンドや音楽やってる友達も増えてきたので夫婦バンドばかり集めて素敵なアンビエントミュージックをみんなで奏でながら、もしくは流しながらひたすら妻が他のバンドの夫を褒め続けるというイベントをやってみたくもなったりしたが、観たい人がいるかという疑問を払拭出来そうにないので自分内でボツにするべきであろう。

久しぶりに会えた人たちとの会話はとても楽しくずっと話聞いていたい。

人それぞれの人生に耳を傾ける。全て"イイね!"を押したくなるほどみんな頑張っていたり

何かを求めていたり、目指していたり、今を乗り切っていたりしている。

それにつけて自分の今からは何も出てこなくて、これはもうひどくて、音楽の話にしても、生活の話にしても歯切れが悪く、自分の言葉には中身がなく簡単に言えば空っぽなのである。それでいて辛かった時期からのギャップでそうなっているのか、今このコロナ渦下においても異様に幸を感じているもんで、もしやこの状態は人生のテーマの終着点に来てしまったのではという危機感を覚えると共に物を作る上では非常に困ったりもしている。 




何せ、昨日が楽しかったのでそれで十分である。


皆さん、尽くありがとうごさいました。


GD











来週の日曜日のお昼に下北沢CLUB251で古くからの友人でもあり、ずっと気になる人でもあるエリーニョの新しいバンドのIIOTの初ライブにして初企画にmothercoatで出演します。僕らがバンドを始めた頃の下北沢日曜日のお昼と言えば夜のブッキングに出るためのオーディションライブがあってその中でも251は1回落っこちて2回目で何とかかんとか受かったというようなほろ苦く甘酸っぱい思い出がある場所でもある。

18年経った今年数年休止してたmothercoatをトキロックと2人でやり始め、初心はすっかり忘れてしまいましたがこのコロナ禍下で僕らもライブハウスも世間に試されているような広い意味で正にオーディションライブと言えないこともなく大袈裟に言えば人類の試行錯誤の縮図でもあるライブハウスにある人にとっては正解であり、ある人にとっては間違いになりうる状況の中ではありますが、どうか一緒に最善を導き出せるよう友人の皆さん盛り上げに来てくれたら嬉しいです。

個人的な見解ではあの頃のより、エリーニョも僕らもライブハウスも今の方が素晴らしい空間と音楽を提供出来る気がしています。ダンサーの遠山結子さん、Eisaku Otaさんものパフォーマンスもとても興味深くんとても楽しみである。

なんとなく世情に引っ張られた堅苦しい書き方になったが、今年東京ラストライブなので出来れば足を運んで欲しいというのが何よりの本音であります。宜しくお願いしますー!

▲東京今年ラスト▽
下北沢日曜のお昼。集合願います!(人数制限あり)
■11/29(sun)@下北沢CLUB251
●OP12:00/ST12:30
●ADV.¥3,000+1ドリンク
ACT: IIOT / mothercoat
Performance: Yuko Tohyama / Eisaku
お取置きはticket@mothercoat.comまで宜しくお願いします。


大阪、東京ともに素敵な夜になった。生身の人に会えた喜びを文字にしようと

スターバックスに来てかれこれ3時間。

5行目間近でキーボードを打つ手が止まっては消すを繰り返している。生の喜びを自分内鮮度が日増しに落ちていってる状況で文字化したいという思いだけで、カフェモカで血糖値を上げ書き上げようとすることの困難さをまたしても5行目で思い知らされている。

よって6行目で諦めようと思う。

そう言えばトキロックも前のブログでそんなことを書いてたな。


(スマートフォンで見たら行の概念、崩壊することわかってなかった、、、。)

諦めたら気が楽になったので今最も諦めない人のことを少し。

「諦めたらそこで試合終了ですよ」に胸を打たれた世代はトランプ氏の諦めない姿勢をどう捉えているのだろうか。個人的にはバイデンさんの勝利を快く思っているが、トランプ氏の姿勢にはぐっとくるものがある。僕らは潔さを自他に求めながら常に往生際の悪さに惹かれ続けている。あらゆるヒット作品には往生際の悪さが盛り込まれており、鬼滅の刃とて往生際の悪さがなければ物語が始まらないわけで、トランプ氏の政策や品格は置いといて姿勢

は尊重すべきであろうと僕あたりの傍観者は思うわけである。

とりわけ自分は日本において政権が変わったことで自分の生き方や暮らしに影響を及ぼしたことはほぼないに等しく、ともすれば影響を受けずにもしくは受けてることに気づかず暮らしていくというか、そんなコロコロ変わるようなものに左右されるような人生設計するなんて馬鹿げていて、例えば急に消費税が50%になりました。であるとか年金は貰えなくなりました。となってもあっそうですか。となれる生活を目指したいものです。

とは言えどんな政権になろうとも戦争だけは回避出来ている上での話ではあるのだが。



話を唐突に変えるが、

最近"QUIZ"という曲をライブで演っている。

この曲のバスドラは予期せぬ出来事を表現している。思いもよらないところにランダムにもの凄い影響力で入ってくるがそれでも人間が保てる日常のうねりのリズムの中で必死に喰らいついていく様を表現した曲である。僕らはあらゆることに問題提議ができ問題ばかり増やし続けているようにも思える。そのほとんどが実のところ地球にとって大したことでなかったとしたらそれは問題ではなくただの個々の欲望の主張であり、その類の問題は全て解かずして溶かしてしまえばいいなと切に思ったりしている。故に自分の主張が溶かされてしまったところで大した問題ではないという寸法である。


二、三戯言めいた事を書き殴ったところで今夜は牛タンがヤオコーで半額だったということで焼肉に。

大体のスーパーで毎日、何かは半額になったりしていてそれでも捨てられてしまうものも沢山あると思うと、、、 豊かさとは何ぞや、、、。は置いといて(すぐ思考がそっちに行こうとする)
今はそんなことを考える時ではなく、ありがたく何も考えずビールを飲みながら牛タンを味わって食べる時である。

いただきます。

GD

先日大阪で配信&有観客ライヴをしました。
そしてその時の映像を自分で見ました。

その時生でライヴを見てくれていた人達と自分がその場で共有できたかに思ったものは、思いの外、録画映像から伝わって来なかったのは自分の圧倒的力不足だと自覚しつつも。

生で見ることで感じられるものの正体を共有した事がない人に言葉で説明するのは難しいのですが。

今日、一緒にライヴするドブロクというバンドをご存知ない方にどう伝えたら良いのか難しく。

でも、ライヴハウスに出向く事が普段ない関東圏の友達に配信ではなくてリスクを冒してライヴハウスに来てもらうとしたら今日がいいなと。
(ドブロクを見た事ある人にはもちろんわかっていただけると思うのですが)

歳だけは食って共演する中で多くのバンドを見させてもらってきましたが、「一つの生き物」になれるバンドは私にとって数は多くありません。

是非、会場で見て欲しいです。

今日は自分は無に近づく事を目標に挑戦しようと思います。

今日突然予定がキャンセルになって来てくれる事になった友達もいてくれたりしたので、そういう方や気が向いた方、ticket@mothercoat.comやTwitterにリプライくれたらリストにお入れしますので良かったらご連絡下さい。近況報告しあえたら嬉しいです。

11/3(祝・火)
ラママ 石塚Presents 「再燃Sainen ドブロク vs mothercoat」 
ADV ¥3,500+D
19:00open 
19:30-20:30 mothercoat
20:45-21:45 ドブロク

[配信チケット]
¥1,000 URL


TOKIROCK

2015年に大怪我で決まっていた幾つもの
ライブを飛ばしてしまいました。

ただ、それから何年もの間、心の病で
恐ろしく苦しかったり、それなのにどこか
現実味の薄い日常を過ごしてました。

今年の初めから少しずつライブを始めても
出来た曲を演奏するのは病気からだいぶ
回復して心配をかけた方々に元気な姿を
見せたいというギガディランの希望に
乗っかって出来る事を淡々とやるという
感じで。以前のように自分がライブが
好きで堪らないという感触はもはや
全くありませんでした。

今日は、2015年に飛ばした北堀江club vijonの
松藤ロックというイベントで、代打で出演して
下さったクリトリック・リスと
出演できるという機会に恵まれて、
直接お礼とお詫びを告げられる事が
有り難い、そしてリスさんのライブを
観るのが楽しみだなぁと呑気に
思っていたのですが。

会場に着いて、ライブハウスでは通常
出演者がその日の曲目を書いたりする
書類とメンバーパスと言われる
バンドの人数分のステッカーのようなもの
が渡されるのですが。

それが、2枚ではなく、2015年に
今日のイベントを飛ばした当時の
メンバー分の5枚挟まれていて、
頭を殴られたような気持ちになりました。

あぁ、、、と。何年も一緒に過ごして
これからだと意気揚々としていた
メンバーが出るはずだったこの場所。
その無念で頬を殴り飛ばされたような、
それでいて、vijonの松藤さんは
あの時のメンバーみんなへの気持ちを
今日も持ってくれているような暖かさと、
さらにそのみんなの無念を自覚できる
くらいに頭のもやが晴れて元気になった
はずの自分が、中途半端なただただ
「無理のない範囲で」のライブを
出来るなんてまさか思ってないよね?
と突き付けられているような。

どんな気持ちで5枚つけてくれたか
本当の所はわかりませんが、5年間の事が
走馬灯のように駆け巡り色んな感情が
爆発して今日はライブになるだろうかと
不安になるぐらい嗚咽が止まらず。

クリトリック・リスのスギムさんに
リハ前に会えてお礼を告げると
すっかり忘れてたよ〜なんて言われても
また顔もグチャグチャで。

でも、5年も経ってぐずぐずしていた
だけなのにこうやって暖かすぎる
でも突き刺さるパンチを与えてくれる
ような場所があって。

vijonだけではなく、11/3(祝)に
ドブロクとのツーマンを企画して
下さった渋谷La.mamaの石塚さんもそうだし、
ここには書ききれないけれど
mothercoatに声を掛け続けてくれた
ライブハウスやアーティストや
お客さんはもちろん音楽で出会って来た方々や
病気で辛い時に支えてくれた大切な友達の
顔が沢山、はっきり明確に浮かんで来ます。

病気して以来、ことライブに関して
どこか死んでしまっていた部分に
暖かい血が通い始めたような、
大袈裟でなく今日の5枚のメンバーパスには
そういうパワーがありました。

もはや償えないものも沢山ありますが
とにかく今日は全力でやります。
荒ぶる感情を乗りこなせずぐだぐだに
ならないか怖いですが、心を裸にして
ステージに立つ事だけは約束します。

大阪付近の方々は良ければ会場で、
全国全世界の方々は配信で。

先の事は本当にわからないことが
日常になっているこの世界で。
今の今を見てもらえたら嬉しいです。


TOKIROCK
https://twitcasting.tv/clubvijon/shopcart/27059

何不自由ないことを認識し、体感していても憂鬱な気分になる時がある。

何かのせいに出来るとすれば、ほとんどのことは気圧のせいなのだと思っている。

実際、台風が近づいてくると驚くほどに朝、布団から出れなくなるものだ。

未来に対しては僕の次元では考えてもわからないし、ここ二世紀くらいの人類の歴史と自分のこれまでを踏まえたら先のことは不安になりようがない。数ヶ月先くらいの予定を時に鼻息荒く、時にダラダラと繋げていく人生に今は魅力を感じている。

こんなことを言っている自分がいること自体、予想もしなかったし6年前ならこのような発言に嫌悪感すら抱いていた訳でこの先自分がどうなるかに対して自分が出来ることは思っている以上になかったりするのである。


ここ数年の自分に起こった出来事や世界で起こっている出来事の中で自我を掘り下げた時、自分の核なるものは何か?となるとどうしたって"無"になってしまい自分はオリジナルであるようであってありとあらゆる無数の何かのコピーであるというのが現時点での僕が体感できてる自分の状態なのであり、その核となる無から筋を通すとなると一貫性が失われるのは当然のことで、一般的には筋の通ってない無茶苦茶な人間と思われても差し支えはないのであるのだが、どうか過去の拘りや発言を撤回しやすい空気の社会になれば人々はもっと生きやすくなるのではと思ったりしている水曜の昼下がりである。



なかったことには出来ないが、あったところで今は違うということの方がきっと多く

普遍的なものに惹かれたり美しさを見出してしまうのははきっと希少だからなのではないだろうか。










GD

札幌に行ってきた。帰ってきて調べたら実に6年ぶりであった。

一時期は年に2回必ずツアーしていたこともあった札幌の最後のツアーは

こんな感じであり、その時は今後もこんな感じであり続けたいと思っていた。

翌年の秋に札幌も決まっていたのだが、その夏、トキロックの怪我と病気療養の為全部キャンセル。

大きな心配と迷惑をかけたままここまで来てしまっていることを心苦しく申し訳ない思いがずっとあった。こっち側の勝手な思いではあるが札幌で出会った人達にトキロックが元気になった姿を見せに(願わくばかつてのメンバーも連れて)会いに行きたいとこの5年ずっと思っていた。

だから、去年末、mothercoatの活動再開を決めてスピリチュアルの新保さんに連絡した時

「待ってたよ」とすぐ5月の日程をくれた時は本当に嬉しくて少し涙したくらいであった。

残念ながらそのスピリチュアルラウンジでのライブはコロナ渦下では当然ながらキャンセルとなりその時の航空券が払い戻しでなくバウチャーチケットとして残っていて、その期限が10月10日までだったもんで、もしその時までに札幌がライブ出来そうな状況になればと淡い希望を持ったままそのままにしてたんだけど、どうやら今年は厳しそうだということで、GoToキャンペーンにもあやかり、会いたい人も沢山いるし、美味しいもの食べたいし、あわよくば観光もしようかということで初めてライブ関係なく札幌に向かった次第であった。


そんなこんなで6年ぶりに北海道の地に降り立ったわけだが。機材がないとこんなにもスムーズに飛行機を乗り降り出来るのかと感動したのも束の間、気持ちは北海の幸にまっしぐらで札幌駅に着くなり根室花まる寿司へ直行。1時間待ちと言われ僕は違うところにしようかと提案したが、トキロックの心は折れず待つことに(待ち番号を発券した直後にmiredo店ならこんなに待たないかもと、、、)

入った時にはすでに16時過ぎだったことから、夜の飲み食いを考慮し4〜5貫しばりで注文し堪能。

その中でも二人して美味い!と唸ったのは定番の大トロやサーモンを差し置いて生ニシンと筋子であった。


歩いてすすきののホテルへ。チェックインを済ませ、さあ連絡取れた人たちに会いに行こうとホテルを出ようとして気づく。スマホケースに入れてあった免許とクレジットカードがないことに。どうやらテンション上がってはしゃぎ気味に歩いてきた道中に落としてきたようだ。とりあえずクレジットカードは止めた方がいいというトキロックの助言に従いカード会社に電話。もしかしたら交番に届いてるかもという話も出たが、人と会う予定というか会いたい予定が詰まっていたので、免許は再発行出来るが、今この場での会いたい人と美味しいものは再発行出来ないという理がかないまくった判断で、そのことはおざなりにして限られた時間の中で最大限にこの旅行を楽しむことに。


札幌在住にも関わらずいろんなところにライブ観に来てくれるシュウコさんが予定を切り裂いて会いに来てくれた。すすきの路上でのほんの数分の再会がこの旅の本当のスタートとなった。


レンタサイクル"ポロクル"に乗って急いでカスタネットへ。

久しぶり会う那須ちゃんの話し方が心地良く、あれこれオススメスポットっを教えて貰ったり。今使ってる木のスプーンが駄目になってきててここのところずっといいの探していたんだけど、丁度いいのがあって購入。

すすきのに戻りうお串屋さんでこのメンツ。

お店のBGMがずっとブルーハーツで最初片耳そっちに気を取られてしまい再会に集中しきれてないというアクシデントが発生するも、徐々にみんなのここ数年の話を聞いたり、トキロックが自分の病気のことを少し笑い話しながら話せてたりしてることが嬉しくとても楽しい時間を過ごせた。

そして何よりTadpolEのシュンが元メンバーのケンスケに似てることに気づけたのは大きな収穫であった。


今年札幌勤務になった古くからのバンド友達ウッチーと一幻食べて1日目は終了。


2日目は飛行機の中では富良野にでも行こうかと話してんだけれど、ずっと気になっていて会いたかった奴(敢えて奴と呼ぼう)と連絡がとれて旭川にいるってことで急遽、旭川に。一緒に神居古潭行って、スープカリー食べて、カフェ行って7時間ずっと3人で会話してた。本当に会い行って良かった。


そして奴は今でも抜群にカッコ良く魅力的であった。

神居古潭ではアオダイショウの子供にも会えた。今年は異様に蛇づいてる。

スープカリー森のバター とても優しい味のスープカリーに旬の野菜たっぷり乗っかりスタイル、アボガドフライは美味しいかは置いといて「なるほど〜」って味がした。


20時過ぎに札幌に戻って、chikyunokiki 山田君とおんど食堂やってるアキコさんと魚平で。話してるうちに色んな人があらゆる点と線で繋がっていることがわかったりして「おおぉ」となったり山田君が以前より逞しくなったように思えたり、chikyunokiki が続いてることがとても嬉しかったり。

ラストオーダー間際にハシモニューも合流。まさかの禁煙断酒中であまりの顔色肌艶の良さに驚愕。その奇跡のような意思の強さに乾杯である。今度リリースする新譜、ブログ書きながら聴いてたんだけどサウンドさながら詩と声がとても心地良くて素敵です。

3人と別れて新保さんと二軒目。新保さんとしっかり話したのなんだかんだで初めてなことに気づいた。5月は子供と一緒に妖怪ばかり書いていたという貴重な話でメキシコビールが異様に美味しく感じた。いつか新保さんのスリーフィンガーを見てみたい。
ホテル戻って間違ってカップ麺を食べてしまう。
後悔しながらベッドでバタンキュー。



最終日。mothercoatを観に来てくれていたお客さん同士で結婚し今年子供が産まれた2人に会いに行く。家族の幸をたらふく浴びた。

お昼は6年前chikyunokiki に薦められてハマってしまった村上カレー PULUPULUへ

近年見映えの良さにも拘るスパイスカレー屋が多い中、見映えはほっといて味とふざけたような食材の組み合わせを見事成立させてしまっているとこがたまんないです。食べたかったラム青汁が売り切れで残念だったけどナット挽き肉ベジタブル相変わらず最高でした。

食後、大通り公園でお昼寝してたら天気雨。

駄目元でポロクルでサンクルへ。やはり閉まっていて残念ながらジャッキーさんやmole大嶋さんには今回は会えず終い。


赤レンガテラスのブルックリンパーラーChameleonlabelの田中夫妻とスイートを。夫妻のある意味壮絶な人生のエピソード話から元気とやる気を頂く。


夫妻に駅まで送って貰い改札で手を振り別れる喜びを味わい帰路についた。

翌日、ポストにこれが↓
ありがたやありがたや。

めでたしめでたし。

次はライブも兼ねて必ず。

GD

気がつけば10月。

「暑い暑い」とわーわー言っていいたのもほんの1ヶ月くらいだったと思うとその暑さとて名残惜しく思えた9月。随分と涼しくなってきて枯葉も随時舞い始め、我が家のベランダは落ち葉の絨毯が出来つつある。

9月に入り仕事は週3、4日出勤して週3.4日は好きなことをするというコロナ渦以前の生活に戻った。職場の人たちからすれば僕は週休3日という認識になると思うのだが、人に仕えていないだけで人間として休んでいるわけではなく、屁理屈を言えば書いて字の如く働いてはいる。もちろんぼーっしたり、昼寝したり、異様に落ち込んだり、のんびりすることも今の自分には必要不可欠なので案外時間に追われていたりもする。あれもしたいし、これもしたいし、あそこにも行きたいし、体も休めたいしとそれなりに忙しくしていた。


9月の中頃には元メンバーのフクノスケが僕らとふた回り以上も若いアシスタントのゴウ君を連れて撮影しにきた。


当初、そんなつもりもなく久々にフクノスケとのんびり近況や映像のこと音楽のことを話するだけのつもりで誘ったのだが、フクのスイッチが入ったもんで二日間、何かを撮影していた。演奏風景はともかく、その他の映像に関してはフクにしかわからない何かを撮り続けていた。そんな中でも一緒にBBQしたり呑んで語ったりと久しぶりにクリエイティブな話や行きすぎると嵌ってしまいそうな深く重い話なども出来てとても楽しかった。

フクの脳内は一緒にmothercoatをやっていた頃と寸分変わらずとっ散らかっていてその散らかり具合が自分の脳内の有様とリンクして無性に愛おしく定期的に会いたくなる。フクはそういう存在である。フクの才能は四方八方に伸びたり折れたり枯れたりし続けているからきっと色んな人と出会う中で突如物凄い花を咲かせそうな予感が僕はしている。

アシスタントのゴウ君との会話の中で最も興味深かったのは彼は怒ることがないらしい。

僕も近年は怒りの感情がほぼほぼ皆無(かつては慢性的に怒っていたというか、怒るべきことがあった方がいいと思っており人間関係も含め波風を立てることで感情のアップダウンを図りそのパワーを利用して作品作りをすることに慣れ親しんでしまっていた。また時として小暴力を昭和の美学的な観念により肯定してしまっていたことは大いに反省。)に近くなってきているが、それでもイライラしている状態はあり、もしそこに怒って然るべき対象が現れた時に必要以上にぶつけてしまわないように気をつけないととは思ってるのだが、彼は気をつけるも何も怒ることがないのである。

実際に触れ合っている中で彼の佇まいや言動から邪気めいたものを一切感じることがなく、今の若い世代と一括りにすることは出来ないが、感情穏やかな人達が僕らの世代よりも増えてきているのではと思うと少しずつ平和が近づいてきてる気がして嬉しかったりもしている。

そんなゴウ君の映像作品は切り口が独特且つ和やかな皮肉を盛り込んだ作品が多く、僕好みで彼の未来もとても楽しみである。


そんな二人が撮影編集した演奏風景の方は近々公開できるかもなのでアップしたら和やかに観ていただけたらと思ってます。


まだ書きたいこともあるのだけれど、集中力と体力が嫌になっちゃうくらい著しく低下気味な今日この頃。またの機会に。


GD

朝、天気が良いと水やらなければという使命感で起きることが出来る。
顔も洗わず外に出て水をやっているうちに目が覚める。

風が気持ち良かったので外で朝食を食べることに。

実は告知も直前になってしまったが9月5日に千葉稲毛でライブが決まっている。

今年初めに活動再開にあたってCamelliaのタカシに
夏くらいに稲毛にも行きたいし一緒にもやりたいと僕から言ったのをちゃんと覚えていてくれて難しい時期ではあるけどカタチにしてくれた。

観に来てくれればいいなと思っているけど、各々に感染予防のスタンスがあるだろうから配信でもいいので観てくれたらいいなと。


▲残暑にも千葉にて再会を試再開▽
■9/5(土)@稲毛K’s Dream 
“COMUNNICATION” vol.70
-act-
camellia
shane(trico)
世界のユイさま
mothercoat
start/18:30 adv/¥2,500 配信¥2,000
https://twitcasting.tv/ksdream1995/shopcart/21531

今しか出来ない楽しみ方がこれからをより楽しくさせてくれると信じて。

僕らは19:10演奏開始予定。


僕らはライブがないと練習をしない、昼間は暑くてやる気にならないので日が沈み始めてからノソノソとやり始めるスタイルがこの夏の我々のトレンドになっている。


そんなことで、昼は近くに今月は2日しか営業していないimaさんという素敵なパン屋さんを見つけたので行ってみたり、今日は野菜をたっぷり食べたいなと産直によって茄子とトマトを買って帰って来たりしたわけなのだが帰って来たら、ご近所さんから夏野菜玄関先に置いといたよの連絡が。

ありがたや〜


と思っていたら、夕方にはお隣さんから茄子が沢山成ったから取りに来ての連絡が。


これに買ってきた茄子もあるから当分は茄子三昧である。

ほんとにご近所さんに恵まれ過ぎて、その恵で僕らは生かされてます。


時を同じくして、止めていた時計の針がいろんな人の思いによって動かされたかのように昨日は急にメッセージや電話で会いたい人からライブの話が3件も舞い込んできた。

あまりに立て続けに来たので神のお告げのような気になったりもして、これは現実的に否が応でも本腰入れて練習しなければいけないという事態に数時間で発展したことで少しばかり目眩がした。

あまりのプレッシャーと暑さも合間ってビールを飲みながらリハに臨むという過ちを冒してし数曲グダグダなままリハを終える。お互い課題は多いがスイッチが入るとそこそこやる二人なので楽しみにはして頂ければ。

全くの白紙だったカレンダーにありがたいことに書き込む予定が出来ました。

今年は半ば諦めていた再会を今しか出来ないカタチで出来ればなと思っています。

2020秋冬、mothercoat 微活動するので何卒よろしくお願いします。



GD

朝から木を切って、昼寝して、ナウシカ読んで
夕寝して、落ち葉集めて木の枝と
一緒に燃やしながらご飯食べただけの日だった。 


トキロックは炊事洗濯を除いては一日中編み物していた。

他にやらなければいけないことがある
気がするのだけれど、
別にやらなくてもいいことばかりやっている。

そもそも仕事も別にやらなくてもいいこと
なのかもしれない。 

生活の仕方さえ身につけてさえいれば。






GD
ここまでやらなきゃいけないのか。

率直にそう思った8月15日。

水戸SONICの感染症対策は徹底されていた。


5ヶ月ぶりのライブであり、初の配信ライブ。

正直なところ、本番始まるまで個人的には気の持って行きどころを見失っていたこともあり配信も観て欲しいような観て欲しくないようなそんな心持ちであった。(誘ってくれた伊香賀君や主催のkidonoのみんなには申し訳ない、、、。)

アーカイブが今は見れないようだけど、いつか見れるようになるかもです。

(その時はまたSNS等でお知らせします。)


我慢と新しいライブハウスのあり方、楽しみ方の模索。

新時代到来のワクワク感より、甘い甘い密の味をどこかで求めてしまっている

自分がいることに気づかされた日でもあった。

そういったこともありMCでは随分と駄々っ子のような事をぽろぽろ言ったが、

全て本音ではある。


それはそれとして、久しぶりに音楽で交わる人に会えたのは本当に嬉しかった。

その中でもUHNELLYSの新機軸での初ライブを観れたこと、終演後ゆっくり

話しが出来たこと、特に音楽の話が出来たことは何より楽しかったし刺激と

なった。そしてやはりそういう場は自分にとって居心地の良いところであった。


ロケットダッシュレコード伊香賀君には本当に感謝、感謝である。

つくばロックフェスも大成功になりますように。


GD




夏が来たら、みんなを家に招いてBBQでもなんて思っていたが、

どうやらそれもどうなのかな、、、と

思わされてしまう状況である。


一寸先が闇でも光でもない不透明気味の透明な感じが思いの外心地良かったりもして、

適当な僕らはそれなりに楽しくやってます。


色々と映画とかもprime videoで観て良かったなあって毎回思うんだけどすぐ忘れてしまう。


昨日はこれでした。

藤山さんと岸辺さんの演技を超えたオーラというのかパワーが心地良く、音楽も

素晴らしかったので、ソーミンチャンプルーと冷やしトマトに冷奴にビール飲みながら

観るといいかもです。


先週は父の初盆と百箇日法要の為、一泊二日で実家へ帰っていた。

オンラインじゃダメなのか?と言ったが、今は母にとっては父への法要が当面の明確なやることとして生きる力になっていることもあり、母の気持ちに一周忌までは寄り添うことにした。

我が家の父の遺影は、ある夏、床屋に行き突然パンチパーマで帰って来て家族一同どよめいた時期の父の写真を選んだ。

こんな綺麗な海と砂浜に囲まれながらこんなしかめっ面でポーズとれる父が今は愛おしく思えたりもしている。

線香あげる度、半笑いになってしまう。日焼け防止なのか?何故、ジャンパーを着ているかも謎である。父に対する思い出は少ないが残された写真を見返すと、あの頃感じていた以上に愉快な人だったんだなと今は思う。


GD