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今年、開催出来なかった"秘境にて 2021"

「来年こそ」がこのような「今年こそ」のカタチで開催中です。

参加させてもらえて感謝感激太陽燦燦です。

ドブロク、音宿ごりら屋、山のハム工房ゴーバル、夜ハ短シ、サトウリュースケさん、

ありがとうございます!!

オープニングがカッコ良すぎて観てる番組間違ってるのかな、と不安になりましたが

合っています。

是非、観てみてくださーい!!!!

そしてお気持ち投げ銭よろしくお願いしまーす!!!


▲2021年11月30日(火)@ネオ東京池袋手刀ドーム▽[ご来場+有料配信イベント]

□about tess presents【Double Celebration vol.5】
〜about tess 17th & Chop 19th anniversary〜

-ACT-
about tess
MOTHERCOAT
GREEN MILK FROM THE PLANET ORANGE
Jun Izawa from LITE(DJ+Live set)
■open 17:00 / start 17:30
■adv.¥2,900(+1d) / door.¥3,400(+1d) / 配信¥2,000〜 *配信開始 17:15

*20:00までにお客さん全員退出→再入場。20時以降はドリンク提供無し
*TIGET前売り予約サイトhttps://tiget.net/events/147609
*ツイキャス観覧券 https://twitcasting.tv/ikebukuro_chop/shopcart/102306

▲2021/10/17(日)@北堀江club vijon▽
60名限定名のスタンディング+配信ライブ

□club vijon19周年 ■
【松藤ROCK FESTIVAL'21】day2 中日公演「藤」

[act] grunband / エダワカレ / さんかくとバツ / shule And christmas / um-hum / MOTHERCOAT / クリトリック・リス <出演順>
OPEN/START 15:30/16:00

☆四日通し入場チケット¥8,000別途Drink代¥600 
https://tiget.net/events/144289
①入場チケット¥2,500 別途Drink代¥600 60名限定名のスタンディングライブ(TIGET) 
https://tiget.net/events/144283
②ツイキャスプレミアム配信チケット ¥2,000 (ツイキャス) 
https://twitcasting.tv/clubvijon/shopcart/96419
会場販売:無 (問)北堀江club vijon 06-6539-7411 info@vijon.jp
〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江1-22 マインズ北堀江B1
<ライブにお越しの方へ>
※80名限定名のスタンディングライブになっております。入場チケットは基本取り置きなしTIGETと言うサイトでまとめさせて頂きます。https://tiget.net/
※大阪府から発表された「ライブハウスにおける感染拡大予防に関わる業種別暫定ガイドライン(令和2年5月)」に沿って運営いたします。
※お客様はマスクの着用を必須とします。
※ご入場時お並びになられる際、1m以上の距離を保って頂きます。
※ご入場時の検温をいたします。平熱ではない場合、ご入場をお断りいたします。
※大阪府のコロナ追跡システムのQRコードスマホで読み取ってご登録頂きます。

6時半にパッと目が覚めた。寝覚が悪かった周期を終え、勝手に目が覚める周期の訪れに従い、そのまま起きてみる。


窓から秩父から赤城までの山並みがくっきりと見えたので思わず外に出てラジオ体操第一の覚えてる動きだけやる。気持ちの良い朝日特有の日差しから暑さを伴う日差しへの変化を肌で感じながら、台風に備え家に入れておいたものたちを定位置へ戻すそんな朝。


台風が温帯低気圧に変わったそうで、先日蒔いた秋冬野菜の種たちにとっては願ったり叶ったりである。




明日、久しぶりのライブ。

紆余曲折ありながらも、音楽を続けている仲間と会える最高のイベント。

HINOMARI に感謝。今今イベントを主催するのも容易ではないし、心のやきもきも半端ないものであると察っしています。以前まではそんなことはお客さんには関係ないことと思っていたけど、今は全ての繋がりを感じていて、演者も観衆も共同体であります。それは別に音楽だけに限ったことではなく社会における供給者と需要者という関係以上の言葉にすると胡散臭く陳腐になるような得体の知れない大切な関係性の中で僕らは暮らしているということを感じれるように、もしくは感じやすくなった気がしています。


目に見えない恐怖あれば、目に見えない安心もあることに気づけたりするものです。


ちょっと何言ってるわかんないっすね って声が聞こえてきてます。

少し捻れた学のないニュアンサーが精一杯言語化しているんだなと東京ドーム3個分くらいの

心の広さで受け止めて、明日の予定を考えていただければこれ幸い。

いつだって観に、会いに来て欲しい。やる限りはそれに尽きます。

MOTHERCOATは15時から生態をさらけ出します。

もはや音楽鑑賞というより、生態観察といったカテゴリーで楽しんで貰えれば。


バンドの取り置きも数枚できることになったので

ticket@mothercoat.comまでお名前と枚数を送って頂けたら取り置きしますので

よろしくお願いします。



GIGADYLAN 

9月5日のライブが中止になったので、時間ができた。

タイミング良く、昔、大阪ツアーの際はいつも泊めてもらっていた、吉岡星(元イベントプロモーター、現ガラス農家)の東京初個展が銀座でやっているということで、元マザコギターのフクノスケとガラス作家の彼女のチヒロちゃんと行くことになった。

前日になり、のっぴきならない事情が交錯し、急遽僕とフク、トキロックとチヒロちゃん、時時間をずらし別々に個展に行くというスタイルで予定を強行。


時間をずらさざる得なかったことで少しばかり昼に空き時間ができた。

LINEのアイコン写真から元マザコドラマーのイリマジリジュンに二人目の子供が生まれたということ察していた僕はここぞとばかりにベイビーの顔を拝みに行くのも乙だなと東京に向かう電車の中でジュンにLINEを。

唐突すぎる提案に、ジュンは躊躇いながらも、持ち前の優しさと押しに弱い性格とたまの休日が絶妙にマッチして会えることになった。

昼過ぎにジュン選りすぐりの浅草の喫茶店で待ち合わせることになり、フクと浅草へ。

1歳半の子供を抱えたジュン現る。3歳のお姉ちゃんはお昼寝に入ってしまって今回はお留守番となった。昭和の趣そのままのお店で素敵なとこだねえ と中に入ろうとするとまさかの全席喫煙可の子連れ入店不可で退店を余儀なくされる。

いくつか近くの喫茶店を巡ったがやってなかったり満席だったりで、最終的に商店街にある昼間から暗いお洒落かつ怪しいカフェバーに落ち着く。

久しぶりに会ったジュンはすっかり大人びてお父さんの貫禄がでることもなく、お爺ちゃんと少年を足して2で割ってもおじさんにはなれなかったような風貌で、変わったことと言えば眼鏡からコンタクトになっていたということくらいだろうか。

この寝顔の為なら、どんな苦労も惜しまないなと思える寝顔をチラ見しながら他愛のない話をする。勝手な僕の思いでは、またジュンがドラムを叩いてる姿をみたいなと思う。もっと遊び、子育て、仕事を誰もが心地よいバランスで出来るような社会になればいいのになと無責任に思ったりしている。ここでの会話のハイライトはジュンの妹も結婚したらしく、名字がイリマジリとがっぷり四つ張って、じりじり押し出せるくらい珍しい名字の方と結婚したという話であった。プライバシーをおもんぱかりここには書けないが、漢字も響きも素晴らしいということだけは何より伝えておきたい。



ジュンと別れフクと銀座のギャラリーへ。

しばらくしてトキロックがのっぴきならない事情をのっぴきなる方向へ誘い
チヒロちゃんと共に現る。

チヒロちゃんに写真を撮ってもらう。


今回の作品群の中からトキロックのお気に入りと僕のお気に入りを互いにプレゼンし合う。

トキロックは作者吉岡星の意図や器の用途を少々重んじ過ぎている傾向にあるように僕には感じた。僕はとにかくデザインとその器が発するエネルギーみたいなものを重んじる傾向にあり、お酒を注ぐことが主流の片口ではあったがその口の部分に人差し指をひっかけ手前側から飲むことでロックグラス、もっと言えばワイングラスとしても全然いけるということを実際に手に取りトキロックに熱弁をふるったところ、トキロックの腑を落とすことができた。



お会計と挨拶を済ませギャラリーを後にし、フクが気になっていたBONGEN COFFEEでコーヒーを買って高速道路の上の公園で4人でアーシングしたり足つぼロードを歩いたり、陽が完全に暮れるまで語らったり、濃い目の時間を過ごし家路についた。


帰ってきてなかなかのくたびれ具合であったが買ってきたグラスで何か飲みたいという一心で簡単に晩ご飯を作りトキロックお手製の梅酒を注いで二人で労を労った。

思惑以上の飲み心地にトキロックはご満悦のご様子。

その様子を横目に僕は満面のしたり顔で疲れに身を委ねそのままソファで眠りに墜ちた

そんな9月の第一日曜日であった。


思い起こすとMOTHERCOATが凍結する前の最後のアー写は星君にメンバー分のグラス作って欲しいと頼んで作ってもらったグラスであった。

左からギガディラン→トキロック→イリマジリジュン→ワダケンスケとなっている。

ジュンは今もこのグラスを持っているだろうか。

我なかったので今も続いてるとも言えるが、

今は輝いているようには思えずさてどうしたものか、、、


あっトキロックは輝いてるかも。



GIGADYLAN

9月に入って急に涼しくなって過ごしやすくなった。

今年の夏は終わったと捉えていいのかまだ判断し兼ねるのは

秋が来たと思える要素が乏しく、残暑なき夏の終わりという方がしっくりきていたりする。



8月の終わり。我が家は最高の夏の週末を送っていた。

満ち溢れていた。

自分がどうとかではない"そうだよな"で

満ち溢れ返っていた。

ある点においては意識低いと言われるような人達の意識はある次元においてはずば抜けて高く、一時的な感情で左右されることのない幸せの根源を垣間見れたとでも言おうか。


みんな、遠くまでありがとうでした。実のところ昨今エネルギー不足な僕はこっそりみんなからエネルギー吸収させてもらってました。

 



みんな、家に遊びに来て欲しい。

いつかとか、落ち着いたら、とかではなく、

会いたいなとか、どこか行きたいなと思ったら。

いつでも待ってます。



GIGADYLAN

食について、環境問題について、生命について、生死について、欲望について、善悪について。音楽について、社会について、お金について、自己とはについて、ウイルスについて、ワクチンについて、あげればキリがないあれこれについて。
ただの会話から何かをきっかけに急に議論になったりすることが増えた。



大体において、お互いの考察を交錯させ、大まかな思考の好みやパターンを7割方出し切った辺りで僕が「まあ、何にせよ楽しくあろう。」と言って半ば強引にリラックスタイムゾーンへワープさせるという荒技を使って打ち切るスタイルが確立されつつある。

僕が望む世界は誰もが納得したり満たされる為に在るわけではない世界であり、満たされないことより、満たされていることにどれだけ多く気づくかの世界である。



色々あって然り、何にせよ楽しくあろう。


美味しいご飯に議論は無用。

写真は先日のoitetteにて


GiGADYLAN
実感が湧かないものに対して想像力を働かせようとするが、どうしても身近に脅威を感じられない故、緊急事態とは程遠い生活をしている。

トキロックのこだわりの食生活に付き合うことが功を奏しているかはまだわからないが
とにかくウイルスや菌をある程度は受け入れれるような身体でありたいなとは思う。
そのような心持ちでいろいろやってみている(トキロックは日々のルーティン地獄が加速して疲弊してしまうんじゃないか心配なくらい色々やっている)が、やらなくなるものとこれ続けたら絶対良いなと感じながらもサボってしまうものとすんなり続けれるものに自ずと整理されていく。
体感としてこれだけやっていれば大丈夫というものはないが、睡眠はしっかりとった方が自分の体にはいい気がしていて、やらなければいけないことを差し置いてでもやるべきことは寝ることが私心となりつつある。




一歩外に出ると、自分が感じている現実と他人が感じている現実のズレを覚えることが増えた。 
これについては書き始めると、ややこしくなりそうなので今宵は控えるのが吉であろう。
営み方の違いとも言えるかもしれない。

出来ることならばコアラの如く1日22時間寝て、
少し動いただけで可愛いと他人に許容されるような余生でありたいと思っているような人間の価値観を主張する気もなく、ズレを認識し秘めやかなる調和を図り続けることが大きな意味でおもんぱかるということだろう。



人類史上最も何もしないことを推奨されている。
植え付けられた観念を抜いてしまえばこんな生きやすい時代はない。と言ったら反感を買うだろか?
きっと買う人、買いたい人、沢山いるだろう。
故に何もしない、何も言わないがこの時代の最先端
なのだが、何かしたい、何か言いたい、はたまた何かしなければ、何か自分の意見を持たなければが今でも自分の中に名残りとしてあるのは、昭和生まれの宿命なんだろなと思いながら、今宵はワインを開けてしまったので少々酔っ払い気味に寝ることになりそうである。

GIGADYLAN 

台風が来ると心なしか調子を崩す。そのことに自然との繋がりを感じて

それはそれで悪くない気分。

調子が出ない時は調子を出さず過ごせば良いだけの話である。


玄関先のホワイトセージが枯れてしまった。途中でより水捌けの良い土に変えたりもしたのだけど先日の長雨と蒸れで一気にやられてしまった。頂き物だっただけに申し訳ないけど、枯らせてしまったと思うのは傲慢な気もしている。見た目は可哀想に人間の視点では感じるが、根っこは次の機会を伺っているかもしれない。なんて、それも人間の視点でしかないな、、、。

まあなんとなく人間が力不足である方が良く言えば自然であるような気がしている。



利根川の河原で裸足になってアーシングついでに川に入る。


長雨の名残でいつもより流れが早い。危なそうだなとわかっていても不思議なものでもうちょっと深いとこまで行ってみたいと思ってしまう。

も、この流れに足を掬われたら溺れ死ぬ自信に満ち溢れたので踏みとどまれた。


河原の石たちで足つぼを刺激しながら足を徐々に乾かし家に帰る。


葉っぱ、青虫に食べられまくっているけど今日もオクラ生ってる。


トキロック、今年も生ってて良かったね。





GIGADYLAN



友達が遊びに来た時にやはり叩ける何かがあった方が楽しいだろうという思いが彗星の如く降ってきて、小口径のドラムセットをポチった訳だが、

セットと呼ぶには足りないものが(キックペダル、スネアスタンド、ハイハット、ハットスタンドシンバル、etc)多く、SNSで泣きをいれていた。

持つべきものは優しき音楽友達で、先日ちょっとしたパーティーをした際にさいたまのオドレイトトゥこと野口氏が持ってきて置いて帰ってくれるという愛溢れる行為に甘えてとりあえずのビートを奏でることが出来る状態にまでなった。


バスドラヘッドに穴開けてもらったり簡単なチューニングもなっち(元新宿Motion PA、etc)も交えてやってもらい感謝感謝であります。

この方が野口氏。カメラを向けられて即座にアメリのオドレイトトゥを意識していたことを
この時は知る由もなかった。

といったわけでジュン(exマザコドラマー)が居た時は叩けるようになろうとも思わなかったドラムを
ここにあるという事を理由に叩きはじめたりしている。そらは弾けないピアノを弾き始めた時と同じ感覚で下手でも困る人がいないという状況で叩き始めると瞑想的な時が流れ気づいたらあっという間に1時間とか2時間叩いたりしていても自分でも驚いている。

ここのところほのかに自分の中にある隠し扉的な何かが節々で開いたりして、この先自分がどうなっていくのかまったく読めず、ワクワクしています



GIGADYLAN 

最近は好奇心に身を委ねて、少しづつ騒がしくなって

足を知る為の失敗を繰り返しているようにも見えるけど、

そもそも成功とか失敗を基準に生活がある訳でないということが

浮き彫りになってきた。


動くと動いた分だけ疲れる。疲れを知ると休むことを覚える。

休息や睡眠が大事かどうかは置いといて、勝手に摂りたくなるので

それに従えるだけの時間は日々あった方がいい。



作物と触れ合うことが日課となっている中で、時に調べて少しばかり手をかけ

自分の都合の良いように育ってもらいたいという思いもあるのだけれど、

勝手に生えて勝手に育っているものに惹かれてしまうのは、生粋の怠け者である

自分にとってそれが最も好都合だから。

芽が出てこなかったり、枯れたり、虫に食べられたり

そういったことを異様に受け入れてしまっているから生産するという点においての

自分の成長は遅いのだけれど、何となく良い感じになっていることも沢山あって

それらを楽しめてることが自分の成長でもあるというか、まあ生き易いのです。



MOTHERCOATというかBONJIN_RECORDSの方も無計画有方向スタイルで

なんとなくの方向性に沿って動いています。

自分たちの面白いが他人とズレてしまっている(多分)ことを棚に上げ

色々やってるのでお暇な時、触れて見てほしい。

↓これ結構面白い。


急な変化は瞬間的には爽快な気分を味わえるけど、負荷が高くそれを持続させる為の

根気だったり責任みたいなものが生じたりするので自分には向いてないなということに

気づいてからはあらゆることがフェードインフェードアウトの繰り返し。

その重なりが自分の人生のグルーヴであるような気がしています。


今日は半日レコーディングしてたのだけど、久々にやったから色々忘れてた。



GIGADYLAN

2021年6月21日より公式にバンド表記をこれまでの「mothercoat」から「MOTHERCOAT」と引き続き一語・全て大文字表記に変更いたしますのでお知らせいたします。


ロゴデザインも一新いたしましたので、今後我々に言及する際は可能な限り

新表記で何卒お願い致します。